インターネットの友達
10代の頃
よくチャットにいって年上の人達と話した
生活環境が違う人たちとの会話は
田舎の僕には異世界に感じたし
嘘とか本当とか本当どうでもよかった。
高校を卒業して
東京の大学に通うことになったとき
インターネットで知り合った女の子と初めて出会った。
多分、初恋。リアル感がない、とても不思議な恋だったけど
僕の中ではリアルだった。
それから僕はインターネットで出会った人と
リアルで出会うことも多かった。
チャットからmixi
mixiからブログや、ニコ生
リアルと同じく本当の友達になれる人は数少なかったし
その中でも今でも交流があるのは片手で足りるくらいだ。
でもそれはリアルで出会った人にもいえることだ。
僕は何でこのようなことを書いているかというと
自分の祖母のような人がなくなったからだ。
血の繋がりはないけれど、よくしてくれた
当たり前すぎていなくなることが考えられなかった。
地元に帰れば、会っていたしね。
それからは出会った人とか
誰かが死ぬことをたまにふと考える。
そして、いなくなるであろう人
いなくなった人のことを考えて少し寂しくなる。
楽しさは一瞬のような気もする。
だからこそ楽しい瞬間は楽しいにのめり込めるような人でいたい。
駄文だね。じゃ~ね