だいちのこと嘘つき日記

本当と嘘とその間の隙間

なんちゃらフリーという曖昧さ

なんちゃらフリーというのに違和感があった。

なんで違和感があるのか腑に落ちない為、いろいろと考えた。

 

仕事をするにあたって、曖昧さというのは限りなくなくして

明確にしたいというのがある。

 

だけど、世の中はだいたい曖昧で

曖昧さを打ち出す人達もいて

明確なものがよいのか、曖昧なのがよいのか分からなかった。

 

そして、曖昧さを打ち出す人々が不思議だった。

自分の状況が曖昧なだけで、こうありたいというのがあれば分かりやすかった。

そういう人達のことは理解できる。

今の状態が曖昧で、はっきりとしたいという理由で悩む人は理解できた。

 

曖昧さが僕の悩みの種だった。

いろいろ思考をしているうちに

明確な曖昧というのも存在するということに気づいた。

それは答えがでないものだ。

答えがでないものに対して明確に答えているという事情なのだと。

 

曖昧なことは分かりづらい。

何故なら、はっきりと明確なものが分かりやすいからだ。

そして世の中は曖昧だ。

曖昧でできる世の中は優しさと愛で出来ているんだと思う。

だからといって、僕は曖昧の中で明確なものをきっと探すだろう。

他人の曖昧さは許容しながら、理解に努めよう。

明確なものを翳すことなく生きよう。

そして曖昧なものも翳すことなく謙虚に生きよう。

 

 

 

 

僕の世界はあんまり変わらない。

綺麗な眉をしたあなたが

ゆっくりと歩いている姿に見惚れていたんだよ。

 

ご飯ちゃんと食べてますか?

 

ハイヒールは今でも嫌いですか?

 

僕の世界はあまり変わらない。

 

冷ましてしまったのね。

 

横置きになった重なった新書と

新聞とコーヒー

 

小綺麗なスーツ

 

 

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ファ

僕には10年にもなる友人が何人かいる。
その友人たちとは一年に一回は必ず会うことにしていて
今の現状や、悩み事を打ち明けて、酒を飲みかわし
笑顔でまた会おうとさよならとする。

僕たちはまだ青年に満たない頃にに会い
故郷や育ち方も違う中で同じ飯を食い、同じ酒を飲み
同じ風呂にも入った中でもある。
夢を語り、喧嘩をし、その中で僕らは常に対等である努力をした。
まるで性格も違う僕らが、小さなこたつに本一冊を置き
安い焼酎を飲みながら、未来についてよく話していた。

今や僕らは家族もいて
違う場所で違う形で生きている中で
あの頃の思い出は褪せないままでいる。

僕らは「ファミリー」だと
親友以上の関係だと思っている。

 

今年はよく会ったな。

また明日からも久しぶりに会う。

あいつは元気だろうか

どこかで元気でやれよー

本日も晴天なり

いくつかの日々。

今年はいろいろあったななんて。

毎年そうだろうけど。

 

ただただ前へ進んでいく

ただ、大人。30歳

仕事もそこそこ

毎日帰りに飲む350㎖の缶ビール

あいつはあーだ。

こいつはこーだ。

そんなこと言って

求めることはよりふわふわしている。

 

ただただ、もっと先に進みたい。

もっと楽しみたい。見えない世界が見たいぜ。

 


KOTORI - 素晴らしい世界 [YouTube Music Sessions at FUJI ROCK FESTIVAL’19 "ROOKIE A GO-GO"]

 

最高な時はきっと訪れるよ
だからは今日はビールでも飲んで
忘れようよ

不幸にしおりをつけることなかれ

街には悪意がいっぱいだよね。

TV見てても、twitter見てても。

 

不幸せより

幸せが転がっていたらいいのにね。

 

幸せって戦わないといけないのよね。たぶん。

 

非常に最近息苦しい。

答えがでない。もやもやっとしたものが僕の体の中にある。

下腹部を痛めるような。

解決がしない問題。

そういう時は、自分を転がしたくなる。

 

自分を手のひらから、下から上へ放り投げたくなる。

自分を傷つけたくなる。