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だいちのこと嘘つき日記

本当と嘘とその間の隙間

胃の中の蛙

井の中の蛙大海を知らず 

 

自分の狭い知識や考えにとらわれて、他の広い世界のあることを知らないで得々としているさまをいう。

 

誰しも自分の世界しか知らない。

生まれた場所や、育った環境、教わったもの、経験したこと。

そういうものしか分からない。

 

人は常識というけれど、そういう常識だって無い世界があるとは思うし

それが無い世界が常識な世界だってある。

 

いろんなところで、いろんな人が言いたい放題の世の中だ。

多数決で過半数をとれば、それが常識となる世界だ。

 

正しさや間違いは、実際対して分からない。

道徳だって、小さい頃から刷り込まれているはずなのに

大人になるとそんなの関係無しに生きている人がいる。

 

みんなわかっているはずなのに

みんなわかっていたはずなのに

忘れたふりして思い出せない時がある

 

自分が弱くなった時に

「生まれた所や皮膚や目の色で いったいこの僕の何が分かると言うのだろう。」

 

こんな風に言うんだろう。

 

僕はそういうものを忘れたくないな。

生まれた処や皮膚や目の色とかそんなの関係無しに

人を見れるようになりたい。

 

ただやさしくしてくれたり

助けてくれたり 

そういうものに感謝したいし

そんなふうになりたい。

 

穢れなき魂のままでいたい。

 


青空 THE BLUE HEARTS - YouTube

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