だいちのこと嘘つき日記

本当と嘘とその間の隙間

ファ

僕には10年にもなる友人が何人かいる。
その友人たちとは一年に一回は必ず会うことにしていて
今の現状や、悩み事を打ち明けて、酒を飲みかわし
笑顔でまた会おうとさよならとする。

僕たちはまだ青年に満たない頃にに会い
故郷や育ち方も違う中で同じ飯を食い、同じ酒を飲み
同じ風呂にも入った中でもある。
夢を語り、喧嘩をし、その中で僕らは常に対等である努力をした。
まるで性格も違う僕らが、小さなこたつに本一冊を置き
安い焼酎を飲みながら、未来についてよく話していた。

今や僕らは家族もいて
違う場所で違う形で生きている中で
あの頃の思い出は褪せないままでいる。

僕らは「ファミリー」だと
親友以上の関係だと思っている。

 

今年はよく会ったな。

また明日からも久しぶりに会う。

あいつは元気だろうか

どこかで元気でやれよー

本日も晴天なり

いくつかの日々。

今年はいろいろあったななんて。

毎年そうだろうけど。

 

ただただ前へ進んでいく

ただ、大人。30歳

仕事もそこそこ

毎日帰りに飲む350㎖の缶ビール

あいつはあーだ。

こいつはこーだ。

そんなこと言って

求めることはよりふわふわしている。

 

ただただ、もっと先に進みたい。

もっと楽しみたい。見えない世界が見たいぜ。

 


KOTORI - 素晴らしい世界 [YouTube Music Sessions at FUJI ROCK FESTIVAL’19 "ROOKIE A GO-GO"]

 

最高な時はきっと訪れるよ
だからは今日はビールでも飲んで
忘れようよ

非常に最近息苦しい。

答えがでない。もやもやっとしたものが僕の体の中にある。

下腹部を痛めるような。

解決がしない問題。

そういう時は、自分を転がしたくなる。

 

自分を手のひらから、下から上へ放り投げたくなる。

自分を傷つけたくなる。

 

 

10


誰かを書くより
自分を書いたほうがいいし
まったく新しい誰かをつくるには
人を知らなすぎると思った。
僕を知りうるところとしらないところと向き合わないといけない。
そういう気分に数年に一回なる。
自分の人生とかっていうよりも自分自身について
考えなければいけない。
それの前にいろいろ思い出して、すっごく泣いたり
笑ったり、そういう表現ではなく
出てくるもの。つまっていたものというか
そういうものだす作業。

GOOD BYE GOOD BOY


ある日、君は現れて、消えた
そして、また、現れて、消えた
消えて、消えて、消えた。

いつしかそれは
いつだかそれは

さよならだったと
さよならだったと

 

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考えられるだけの頭があれば

考えられるだけの力があれば

どこではなしたって大丈夫なんでしょう。

どこではなしたって大丈夫なんでしょう。