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だいちのこと嘘つき日記

本当と嘘とその間の隙間

正義について

コンクリートボルティオっていうアニメを見てたら

正義についてというのを考えた。

 

正義ってなんだろうと。

僕は正義かどうか。

結論から言うと僕は正義ではない。

正義とは、きっと悪に対峙するものなのだ。

僕が思う悪は、悪い心、卑しい行為、妬み。

完璧な正義は世の中にはない。

悪というものさえ、存在しないのかもしれない。

価値観の違いなのだ。

 

ショッカーだって

信じているものの為に戦っているわけで

仮面ライダーはそいつらのやっていることを否定している。

確固たる否定の上で、正義は成り立っている。

 

正義の味方ってのは不便だと思う。

だって、正義とはまた別の正義で

別の正義を否定するってことはずっと戦い続けなければならない。

だって、受け入れないんだもの。

 

正義の味方ってのは何か

やせたかしはこう言っている。(確か)

お腹が空いている人にご飯を恵んであげるのは正義だ。

そうとも思う。でもご飯をあげないのが悪かと言われるとそうでもないんじゃないかな。

 

世の中は難しい。

正義の味方も悪の超人もみんな信仰する宗教が違うだけみたいな感じがある。

 

正義とは迷わないことなんではないだろうか。

僕は迷ってばかりだ。でも、僕はその迷いがあるから人間なんだと思う。

 

だから、仮面ライダーは改造されているんだろうな。

脳改造をうけてないからといって、僕らの体は生きている細胞で成り立っている。

 

まぁ生という概念も難しいものもあるけど

倫理観とか哲学とかやっちゃうとダメだよ。

わけわからんくなっちゃう。

 

確かに君