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だいちのこと嘘つき日記

本当と嘘とその間の隙間

世の中の気持ち悪さに関して

世の中の気持ち悪さ。というか、自分自身が気持ち悪いことって

例えば、宗教の勧誘であったり、後輩が自己啓発の文をFBであげてたり

友達が考え方を強制してきたりすることだったりする。

 

それで僕は嫌だなっていうことは基本強制させられるということなんだな。

って気づいた。これは正しいとか、これは間違っているとか、信じすぎている人たちが気持ち悪い。なんか、怖いってのもある。

 

信じるものは救われるというし

僕自身も信じているものはある。

けど、それは自分自身のアイデンティティーに組み込まれればいいし

そういう行動をすればいいと思う。

 

誰かに依存している気もする。

信じている人たちが徒党を組んでいるとか嫌だ。

 

最近のデモだってそう。

僕は文化的には面白いと思うけど

個人としては気持ちが悪いと思う。

 

もっと合理的なやり方があるし

人数の力でやり遂げようとしている。

きっと彼らは弱いのだと思う。

弱いやつらは群れる。

 

群れが嫌いだ。

そういう彼らは僕らにいうんだろうな。

「君は何も考えてない。」とか

でも、君に話しても何もならないよって思う。

だって君とは僕は理解しようと思えないからだ。

全ての人に歩み寄る必要は無い。

 

僕は弱い人間だ。

きっと彼らと同じ人間だ。

思想的にはきっと違うけど

信じているものはつながっていると思う。

だから、弱いままで生きられる人は疎ましいと思うんだ。

生きるために弱いままでいられない人たちもいる。

強がって、頑張って、それでもやさしくしようとしている人たちがいる。

弱いままで、皮肉をいっているやつらが嫌いだ。行動しないやつらが嫌いだ。

勉強しないやつらがきらいだ。学習能力がないやつが嫌いだ。

人の気持ちを理解しないやつが嫌いだ。

 

いろんな嫌いがある。

僕は人間が嫌いだ。

自分が大好きだ。

動物も嫌いだ。