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だいちのこと嘘つき日記

本当と嘘とその間の隙間

若さは罪。
音楽や、芸術や、文学なんてものに憧れを覚えている。
僕は逃げるのがへたくそだ。
でも何処までも追いかけてくる良心の呵責。

友達の家でTVを見た。
深夜のニュースはスクールカーストの話。
僕の家にはTVが無い。そんなことはどうでもいいのだけれど。
僕はその枠に存在していたのか。いつも他人事だった気がする。
僕は音楽を聞きながら、本を読んでいた。
スポーツなんてものもしていたのだけれど、どうも僕は運動音痴らしく
あまり面白いとは思わなかった。部活は剣道部だったのだけれど
ほら、剣道部って臭いじゃない。部活が終わり、お風呂に入って飯を食ったら
自分の部屋にいってラジオばかり聞いていた。
勉強なんててんでしなかったんだ。中学生の頃の話。