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だいちのこと嘘つき日記

本当と嘘とその間の隙間

あい どんと うぉーりー

言葉は狂気で凶器。

夜中、交響詩エウレカセブンを見ていた。
セカイと戦うその姿に鳥肌と涙を浮かべてしまったよ。

主人公は、セカイに飲み込まれながらも
新しい人類の道を探していく。
暴力を嫌いながらも、それを成し遂げるために暴力を行使する。

ガンジーは非暴力といった。
日本国憲法でも非暴力を歌っている。

戦うことは、暴力じゃなくたっていいってこと。
でも、一番手っ取り早いし分かりやすい。

エウレカセブンを作った人達はアニメという武器を使った。

非暴力(ひぼうりょく)は体制変革における理念のひとつであり、ハト派で、抑圧を受けている民衆が政治体制の変革を求めるにあたって、革命によって暴力的に支配者を倒すことではなく、粘り強く、弾圧されても決して屈せずに、言論を以って変革の必要を主張し続けることである。

僕は、何を使ってセカイと戦おうか。

大人たちは子供に押し付ける。
子供はそれを飲み込む。

僕はもう大人だ。
僕は子供になんてまかせないで、
戦おう。その時の為にね。