だいちのこと嘘つき日記

本当と嘘とその間の隙間

正義について

コンクリートレボルティオっていうアニメを見てたら 正義についてというのを考えた。 正義ってなんだろうと。 僕は正義かどうか。 結論から言うと僕は正義ではない。 正義とは、きっと悪に対峙するものなのだ。 僕が思う悪は、悪い心、卑しい行為、妬み。 完…

逃歩

もうきっと会うことはないでしょう。 彼女は僕から逃げていってしまった。 いつかはもうないでしょう。 あの子は彼女をこう言った。 自分のこと好きになってくれた人 にきちんと向き合えない幼稚な人間だって。 最後に交わした言葉は ごめんだったか、さよな…

哲学

大人になるにつれて、どんどん馬鹿になっていく気がする。 悪い方じゃなくていい方に、子供に戻ってしまっている気がする。 僕の家庭環境は母親は洋服をつくっていて 父親は昔ながらの職人。おじさんはアパレルだったし。 もう一人のおじさんは学生運動時代…

KANDYTOWN

リーボックのCMをyoutubeで聞いて かっこいいな。と思って検索してたら、やっぱりかっこよかった。 トラックにセンスがある。まさか、山下達郎のあまり危険な香りとか。。。 www.youtube.com

心非

27歳は怒涛だ。 26歳の僕は散々だったんだ。 そして僕は見た事も経験した事もないことが 世の中にはいっぱいあるってこと。 悲しいこともたくさんある。 ただ、その悲しさを乗り越えようとしている人たちを見ていると よくわからないけど、涙がでてくる。 も…

好きだった女の子

今でも好きな女の子はいる。 二人いる。そして、その子達は仲がいい。 最初は僕はその子の姉貴分に恋をし、その子に恋をした。 僕は好きな女の子が出来るとてんで駄目になる。 一生懸命いろんなものに気をつけるんだけどうまくいかない。 そして、だいたい反…

振り返らずにごめん。

あの子は、僕に帰り際振り返らないことを嫌味っぽく言った。 僕はなんだか腹がたったんだけど、それはきっとあの子が好きじゃ無いんだと 彼女は言った。 どうしても忘れられない。 どうか教えて、恋の生き字引。 未熟さを痛感するのはいいが 心を開くのはど…

僕がtwitterとインスタをやめた理由

twitterとインスタをやめた。 FBは仕事のやり取りもあるので やめてはいないけど、全てを非公開にした。 単純にやめた理由は 果てしなく流れている情報に少し疲れたのと 他者との交流がひどく疲れる。 使っているとつぶやいてします➡️共感を求めてしまう。 …

それでよし。

結局、全てはタイミングなんだから うだうだいっててもしょうがない。 仕事も恋愛も、出来る限りのことをやっていればいい。 謙虚さを忘れずに。 適度な距離感って楽でいい。 お互いにうまくそれがマッチする時があれば、あれでいいし。 うまくいかなくても…

ステラ・マッカートニー

僕がもっとお金を稼げたら 君にステラ・マッカートニーの洋服を買ってあげよう。

それがしはそれがし

なんとなくアジカンばかり聴いている。 昔のやつ、よく高校の時とか聴いてたアルバム。 今はApple Musicがあるから、アルバム名とかわかんなくてもいい。 すごく楽。 世の中は楽になって、その分がけめんどくさいないことも めんどくさいと思ってしまうきが…

アイス・クリーム・バナナ味

言葉を列挙する。 1、かかと 2、湯冷めのような恋 3、恋は湯冷めのように 4、アイスクリーム 5、白いアイスクリーム 6、ソフトクリームとアイスクリーム 7、アイス・クリーム・バナナ味 8、パンケーキ 9、ガールフレンド 10、175cmのモデルの彼女…

ぱてぃーん

こんなにありふれているのに 何故、みんな同じように歌っているの? 私には全てが同じ音に聞こえてくる。 特別だって歌詞に 特別じゃないって思う きっとみんなわかっている 悟っている。 でも、それが大切だって、大事だっていった。 特別だって、みんなに…

おなじ

こんなにありふれているのに みんな同じように歌っている 特別じゃない気持ちを共感して欲しい特別な気持ち 君を理解するには 僕は大人になりすぎた 純粋さという棘が 邪魔になって抜いていた 君がうたう世界が 僕にとって幻だってこと気づいてしまった。 こ…

頭の中の整理

頭の中の整理 勉強しなければいけないこと。 組織のこと、営業のこと、他人のこと、会社のこと。 ドキュメントとか、プレゼン能力とか。 契約書のこととか。。。 全部を受け入れない。断る技術欲しい。 あの子との関係。 モデルをやっているあの子のこと。 …

自分らしく生きることの窮屈さ

自分らしく生きることへの窮屈さってあると思うんです。僕は。 だから、人に「らしく」なんていわれる筋合いなんかないんです。 ただそれは「らしく」を人に肯定されすぎると どこか違和感に感じるものです。 「らしさ」や「らしく」は誰かに歌ってもらう為…

死ぬことについて

気持ちを暴走する時は運動したりとか 本を読んだりとか音楽を聴いたりする。 あとは酒を飲んだりする。 女の子を抱いたりもする。 でも、最近は「死」というものを考えている。 SFの読みすぎか、伊藤計測にはまったからか。 よく分からないけど。 「思考は言…

だから僕は答えを探している

仕事で忙しかった。 最近ずっとガリレオガリレイばかり聴いている。 はまりすぎて、ギター練習している。 君は世界を転がしていると 勘違いをしている。 実は転がっているのは自分だってこと気付けやしない。 お見合い相手とは一緒にご飯食べたりしている。 …

がおがおがお

どこからか来たあの人の匂い 思い出せずにいたのはなんでだっけ 年上のあの人が泣いてる姿を想像する。 寄りかかろうとした電柱は いつの間にかなくなっていて 僕は倒れこんでしまう。 寄り添い合う相手が欲しいとか なんだかもううるさいので 今日はもう帰…

CELL

あなたの中のあなたが死んでく時 生まれてく新しいあなた 優しく育んでいて いつかあらわれるその時まで 新しい命にも昔の命が残ってる って あなたは笑いながら、わたしに伝えた すれ違い、絡み合う新しい産声。 それがあなた それがわたし あらかじめ決め…

シャボン玉

シャボン玉みたいに消えていくのが恋だってあの子は言って消えてった iPhoneから送信君の言葉は電子を乗りこなしてあなたの想いには受け取れない。 特別な別なもの君はきっとバンドマンのベッドの上に だから、音楽なんていらない。ただ、言葉があればいい。…

夜の隙間

夜の隙間を縫うようにして僕は踊りながら、酒を飲む。 片手に500mlのビール缶。さぁ、出かけよう。用事を済ませて。 夜の蝶は大学生。今度デートでもしない?」なんて僕の肩にそっとタッチそながら「いいよ。」なんて嘘な癖に。 Lineからはフレンドからの長…

つなぐ

落語 HipHop 音楽のミックス 「つなぎ」が好きだ。 僕の最近の趣味。 でも、昔からつなぐことが好きだったのだろうか。 でも得意だった気がする。 僕の中で「ツナグ」というのがきっとキーワードなのだ。 得意なことはつなぐことだ。 多分、僕はそれを大事に…

「」

あいつと僕がいたら、夜が来て 夜は僕に語りかける 「答えは出たかい?」って 僕は答える。その答えはきっと、素直じゃない。 「寂しい。」の一言で終わらせるには 少し言葉が足りない気がした。 昔出会った。 今は思い出せないあの人や 今はもう連絡先が分…

社会人として僕を作ったのは、あの人だ。あの頃、どうしようもない小粒な僕を拾ってくれて育ててくれたのはあの人だ。そして僕はあの人に対して、ずっとかっこよくいて欲しいとずっと思っている。そう今でもだ。 ただ、やっぱり人間ってのは難しくて自分が少…

くだらなさ

9畳の僕の部屋に 無印のセミダブルのベッドを買った。 ソファーもローテーブルも欲しいな。 TVも欲しいななんて思っていたけど。 自分が欲しいものは買うけど その為に自分に何か内面的な変化が無いと嫌だな。 ちゃんと選らばないとなって感じた。 落語を聴…

部屋に何も無い人

僕の部屋には何も無い。 洋服はいっぱいある。好きだから。 そのほかはあんまり無い。 でも、結構いい部屋に住んでいるから ちゃんとやろうかなと考えている。

後、10%

「後、10%だよ。」 「何が?」 「携帯の電池の話。」 「あー、タバコ吸う?」 「ううん、タバコやめたの。」 「えっいつ?」 「うん、2ヶ月前。」 「あぁ、そうなんだ。」 「なんか飲む?」 「あっ、お水。」 「うん、ぬるくしとく?」 「うん、お願い。…

グルーピーが好き

僕はグルーピーが好き。友達のバンドの追っかけのあの子が好き。あの子は自分をペニー・レインだと思っている。僕はそんなあの子が好き。 僕はグルーピーなあの子が好き。けど、見向きもされない。だから、バンドをやってみた。 揉め事の大半は、女だって誰…

あの人とデビッドボウイ

私達はずっと失い続ける人生だ。だけど、ずっと得られる人生でもある。そして、私達は誰かの欲望を養分にして育っているみたい。だから、あなたにも、私の限りない欲望が少しくらいは根付いて欲しいの。 あの人は詩人だった。お姉さんと呼ぶには老いていてお…

バラの匂いのベッド

彼の部屋のベッドはバラのボディークリームの匂いがした。 そして、それは彼女の匂いだと私は知っている。。。 私はその匂いが嫌いだ。 私が彼と出会ったのは男友達の紹介だった。 ヤス君は、いつも何処かのバーにいて 酒を飲んでいた。いつも行くのは私達学…

先生

私の知ってる男の子がいた。彼は煙草を吸って、ビールを飲んで静かに体を揺らしながら、音楽を聴いていた。 私も昔はよくこのライブハウスに来ていたものだ。当時の私は学生で所謂グルーピーの中の一人だった。みんながみんな私だけは特別で、バンドのメンバ…

僕の大好きな彼の話をする。彼はいつも僕を助けてくれた。良き友であり、時には良き師匠だった。彼は世話好きで、いつもいろんな人のことばかり助けて。自分のことはいつも後回しだった。そんな彼は周りにも愛されていたしそんな彼を好きになった女性も沢山…

僕のロックについて

僕のロックとは この世の得体も知れない空気感と戦う音楽だった。 それは例えば学校の中だったり、社会だったり もっと身近なことであったり、流行であったり。 でも戦うっていうのが不自然に思えてきた。 この世の空気感とはそこに属している自分だから感じ…

思わせぶりな態度

僕は思わぶりな態度をすることが好きだ。 僕が恋をした女の子はみんなそうだった。 ごめん、嘘だ。 僕が恋焦がれた女の子はみんなそうだった。 そして、僕は彼女達に憧れた。 まるで、踊っているようで まるで、輝いているようで 掴もうとするとするっと手首…

僕は女の子が幻想であればいいと思ってる。

僕に夢を見させて 雨降る夜に会いに来て 眠い、眠いとまなこをこすって 僕によりかかって 現実なんていらない ただ好きって言って 具体的はいらない 抽象的でいいって 僕を見ないで 遠くを見て きっと報われない。 報われたくない。 君が側で笑って。 僕が側…

Bitter, Sweet & Beautiful 

題名はRHYMESTERのアルバム名。 僕はこれをもうここ1ヶ月ぐらいずっとリピートしている。 昨日Liveで見たceroやくるりも良かったけど。 今僕の心の中のベストテン 第一位のアルバム。 僕はロックが好きだ。 けど、いろんな音楽を聴いてきて思ったのは 14歳か…

苦しい。

客観的な自分と主観的な自分のバランス保てなくて苦しい。 今の自分を感じる。 過去の自分を他者から感じる。 苦しい。 僕を見ている目が苦しい。 特に年下が僕を見ている目が苦しい。 そんなに求めないで欲しい。 何故、僕は君に優しくしなくてはならないの…

世の中の気持ち悪さに関して

世の中の気持ち悪さ。というか、自分自身が気持ち悪いことって 例えば、宗教の勧誘であったり、後輩が自己啓発の文をFBであげてたり 友達が考え方を強制してきたりすることだったりする。 それで僕は嫌だなっていうことは基本強制させられるということなんだ…

ロックンロールとHipHop

ロックンロールとHipHop 伝えたいと思う気持ちは一緒で 僕の気持ちを代弁。 開けたくない箱もある。 画面の中で完結する世界。 笑顔の意味は僕が求めるものとは違う。 感動的なシーンと憂鬱 違和感のないセリフと戸惑い はじまったら、終わるんでしょう。 は…

孤独

この写真すごく好き。 孤独なんて共感できないから。 孤独を見守ってほしい。 たまにはお話したり、ご飯を食べたりしたい。 あと、僕のこと好きにならないで欲しい。 嫌いになられるよりはいいけど。 僕はこの気持ちは君にはあげられない。 だから、心を開い…

気づいているんでしょ

気付いているんでしょ。 気付かないでいるふりが君の優しさ。 君が見てる遠くにいる誰かを私は知らない。 簡単に理解しないで。分かり合い過ぎるの。 ずるいよね。いつも君は逃げるように帰る。 朝5:00の明かりは寂しいよ。 ねー、私と付き合ってよ。 なんて…

日常

日常。 恋をしていると、文字が書けなくなる。 歌もつくれなくなる。 けど、失ったら冷静に書けるんだ。 何故か?それはきっと冷静に自分を見れるからだったりする。 今月は2人に告白された。 そして、1人に振られた。 土曜日に結婚式2次会に言って ギタ…

3次元

画面の中で完結 はじまりとおわり幸せは早送り悲しみは巻き戻し レコーダーからの声英語みたいな日本語 画面の中で完結窮屈な関係幸せは後回し悲しみはすぐそばに レコーダーからの声英語みたいな日本語 ずっとはっぴいえんど。ずっとはっぴいえんどでいたら…

二次元

画面の中で完結するはじまり、おわり。幸せは早送り悲しみは巻き戻し レコーダーからの声英語みたいな日本語 ずっとはっぴいえんど。ずっとはっぴいえんどでいたら、いいのに。 画面の中で完結。窮屈な関係。答え合わせの答案用紙はもうない。問題はもう次へ…

早熟

簡単に分かり合えてたつもり。言葉と言葉。重ねたいたずら。目に見えない約束が欲しかっただけ。気持ちだけは先をいって整っていないまま、君がなく。また。って手を振ったり。唇と唇。重ねた優しい嘘。目に見えない優しさが欲しかっただけ。気持ちだけは先…

ある日

あの子は年上の男が好きらしい。その人からご飯を誘いを受けて飛び跳ねて喜んでいる。 「その人は、どんな人なの?」「きっと私のこと好きじゃないの。だけど、とっても不器用で優しい。可愛らしい人。」「そうなんだ。」「報われるといいね。」「うん。私は…

「えっ。」

夏ぐらいから仲良かった女の子に ふられたから、飲みに行こうと誘った。 僕より5歳下の彼女は少し大人っぽい。 彼女はうんうんと話を聞いてくれた。 僕はただ酒をたらふくのんだ。 「ねぇ、君は僕を好きなの?」 「好きですよ。知らなかった?」 「そうか、…

とりあえず、さよなら。

好きな女の子にフラレタ。 脈が無いことは分かっていたけど。 やっぱり悲しいな。 悲しいなという言葉を口にして 悲しいことを誤魔化している。 実は結構ショックなんだけど、 逆に冷静になろうとする。 でも、あの子を好きで良かった。 傷ついたけど良かっ…

馬場のバー

彼はいつもバーカウンターの端っこに座っている。 「悲しい、悲しい。もう一杯。」 私はその姿を何度かみた。 いつも私より先にいて、私が帰る頃にもまだいる。 悲しい表情なんてせずに、いつも笑っているのに 言葉だけはいつも寂しい、悲しいとか言っている…